くろのアトリエ~どっかの錬金術師~

萌え4コマ誌感想がメイン、TOP記事は毎クール1本だけアニメ感想を載せてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日もgdgd@288 神の手による間引きが始まる!



<作品名>プリズム・アーク
<レーベル>MFコミックスアライブ
<掲載誌>コミックアライブ


久しぶりに既刊の紹介!
件の古本屋の特価品半額セールで購入したんですが、思わぬ掘り出し物でした。

あらすじはコミカライズなので割愛。
内訳は、

1巻:入学式~砦攻防戦直前まで

2巻:砦攻防戦~サブルム帝国崩壊まで

3巻:卒業式~アーラ・グラディウス戦まで(ラスボス)

となってます。
3巻と短め(もっともギャルゲのコミカライズは全2巻が主流ですが)ですが駆け足感はまったく無いです。
むしろハヤウェイの成長が丁寧に描かれててかなり読み応えがあります。
良かったところ!:
絵が凄くいい!特に戦闘は迫力あってかっこいいです。
テンポも凄くよく、駆け足にならず冗長にならずちょうどいいです。
そして何よりお話が凄く面白い、これに尽きます。
よくゲームのシナリオをここまで落とし込めたと評価せざるを得ない。
この部分は是非読んで確かめて欲しいところです。

不満点:
完全に熱血バトル漫画なので萌え目的の購入はお勧めしかねる。

後、管理人の不満点は本当にこの一点に尽きるんですが…

なぜフェルを殺したし!
ありえないことに2巻中盤でフェル(とリンスと反語の人)が死にます。しかも超あっけなく。
しかも、正確には留守中にサブルムの別働隊に奇襲されて全滅「していた」っていう。
そうです、死ぬ描写すらなく死んでいましたw
これはひどいw
まぁキャラ数少ない方が話も回しやすいし仕方ないと言えばそうですが、フェルスキーには辛い仕打ち;;
まさに神の手による間引き!

ちなみに、「生存者は発見できず、知り得たのは略奪の傷跡ばかり」とハヤウェイが言ってたので、多分酷い死に方したんだろな;;
ただ、1巻ラストはフェル回なのでそれだけが救い。
余談ですが、ラスボス戦時にアーク・グラディウスを創造するためにエネルギーが集まるシーンで1コマ登場しますが…
どうみてもロックオンとかそういう枠w
どこかで生きてるとかそういう希望すら抱かせないっ!

まとめ:
内容をハヤウェイの成長物語に絞ったおかげで単体としてかなりの完成度を得ましたが、代わりに原作から失ったモノは大きい…
なので、原作からは切り離して読むのがお勧めです!

個人的には前作からの複線とか、余分なのを潔く切り捨てて非常にスッキリした話になったと思います。

珍しく万人にお勧めの作品!
ギャルゲのコミカライズは…って人も是非この機会にっ!









ところで、実は管理人は原作ゲームをスペック不足でプレイ出来なかったんですが;;(アニメは見た)
フェルって原作でも死ぬんですかね?気になる!
後、最後はまどか式EDでした。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chronoragna.blog76.fc2.com/tb.php/1579-e2b4f5ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。